2011年3月2日水曜日

日本の医療


「遅れている」

ってよく聞くけど、

本当に凄く遅れている!!!!!!

ガンの抗がん剤の話しはよく耳にしたけど

ワクチンのはなし!

赤ちゃんを産むと、予防接種スケジュールが必ず送られて
受けさせなきゃいけないんだけど
その中の一つ、『ポリオ』。

日本は、生ワクチン。

でも生ワクチンによってポリオが発症してしまう事が何千人に1人の確率で起こっているらしい!!!!!

どーいうこと???

病気を防ぐためにワクチンを接種してるのに

ワクチンを接種したことで病気になるなんて。。。

しかも一生治らない麻痺。

☆ポリオとは、


ウイルスが脊髄の一部に入り込み、主に手や足に麻痺があらわれる。その麻痺は一生残ります。成人が感染することもありますが、1~2歳の子どもがかかることが多かったので、かつてはポリオのことを「脊髄性小児麻痺(略して「小児マヒ」)とも呼んでいました。

 ポリオは、人から人へ感染します。
ポリオは、ポリオウイルスが人の口に入って腸の中で増えることで感染します。増えたポリオウイルスは、再び便の中に排泄され、この便を介してさらに他の人へと感染していきます。
Iポリオによる麻痺には、確実な治療法はありません。
麻痺の進行をとめたり、麻痺を回復させるための治療が試みられてきましたが、現在、残念ながら特効薬などの確実な治療法はありません。麻痺に対しては、残された機能を最大限に活用するためのリハビリテーションが行われます。
従って、感染しないようにすること、つまり「予防」こそが、麻痺を防ぐ唯一の方法なのです。


生ワクチンは危険だってことで、世界中のほとんどの国は

不活化ワクチンを接種していて

危険な、生ワクチンを接種させてるのは

なんと、

日本とアフリカだけ。


なんてこと!!!??!


不活化ワクチンは、ウイルスを殺して(=不活化)バラバラにし、免疫をつけるのに必要な部分のみを集めたものです。免疫力の低下している人に接種しても、この不活化ワクチンから感染して病気を引き起こす危険性がありません。ポリオ(急性灰白髄炎・小児麻痺)の場合なら、不活化ポリオワクチンが原因でポリオウイルスに感染することはないということです。

これに対し、生ワクチンは、病気を起こさない程度に病原性を弱めてありますが、本物の生きたポリオウイルスがワクチンの中に入っているということです。健常者でも、一定の確率でワクチン関連麻痺性ポリオ (Vaccine-associated Paralytic Polio; VAPP)が起きます。免疫力が低下している人、たとえば重症複合型免疫不全症の子どもや、抗がん剤治療後の人、あるいは免疫抑制療法中の人の場合、ポリオ発病のリスクが高まります。


私はつい最近知ったんだけど
ちまたのお母さん達は知っていて

お金かかるけど
不活化ワクチンを輸入して受けさせてくれる病院を選んでいる親が
急増加とのこと。

国に抗議しても

「今国内で不活化ワクチンを研究して作っている」

だけらしい。

作れたとしても
また
試したり、認可の手続きやらで2〜3年かかるやろ〜〜〜〜!!!!!


私も調べたけど、

富山、金沢には 取り扱っている病院は無かった。

「みんな生ワクチン受けてるんだから大丈夫」

そう思えない。

1年間で全国のベビーの内の7人はワクチンによって実際に麻痺になっている。

自分の子がそのうちの7人に今年はなってしまうかもしれない

保証はない!

あおいは5月に生ワクチンの接種スケジュールになっている。

悩む母でした。


政治家さんたちよ、
どーでもいいことばっか言ってないで
なんとかしろや〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!