『また地震〜〜!?』
ってくらいにしか思ってなかった。
まさか、こんな状態になるなんて。。。
きっと
そんな風に思ってた人がたくさんいると思う。
現地の人だって。
テレビを見るたびに
胸が苦しいというか、痛い。
涙が湧いてくる。
亡くなった全ての方々にご冥福を。。。
被災者の方々にはお見舞いを。。。
天に手を合わせ心よりお祈り致します。
また
救助や捜索、整備、何百人もの遺体の収容
にあたっている
警察官、自衛隊、消防、医療の方々にも
なんと言う言葉がふさわしいのか。。。
とにかく
手を合わせて感謝と祈りを。。。
管首相、枝野官房長官をはじめとする政治の方々や報道の方々にも感謝を。
やり方に関しては批判もあるけれど、
『被災地、日本のために動いている』
のは確かで
一生懸命やっている。
こんな大規模な災害は、初めてで
シチュエーションもしていたわけじゃない
その中で
何とかしようって、必死にやっているのは
あたしには伝わってくる。
報告が遅いとか
都会の停電がどうのこうの、
やり方が間違いだ、とか
色々言われてるけど
みんなやったことないんだもん、
こんな時にまで責め合いはやめてほしい。
全ての人には命、身体が一つで
その後ろには家族がいる
そんな中、身も心も削りながら
頑張ってくれてるんだって!
直接何も出来ない、自分に出来る事は
祈りと募金とエコ活動。
『大地も海も生きている』
『人間は地球に生かされている』
ということを思い知らされた。
ジョークラウゼルも書いていたけど、
地球からの警告なのかもしれないよね。
被災現場に直接は何もできないけど、
自分が考えてできる事は全てしたい。
しなくちゃいけないと思う。
また、「命」についても自然と考えてしまう。
命を育む事はとっても大変で、
ある意味、奇跡とも感じてしまう。
子どもを持った今だから、なおさら思う。
でも
消えるのはあっという間。
だからこそ
自分も家族も周りの人々も大事にしなくてはいけないと
改めて思う。
地震がおきてから
何度息子と旦那、離れている家族を愛おしく思ったか。。。
あたしの性格上、心配のし過ぎなところもあるけれど
いつ、どこで、なにが起きるか分からないということ、
心に留めて生きていきたい。
そうすれば
その時々でどうすればいいか考え
行動にも表れるはず。
ちょうど結婚1周年の今日、
新しい家族に囲まれ
考えさせられ、思う事でした。
どうか、安否不明の方が無事生きて、家族と再会できますように....